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形質転換植物デザイン研究拠点PtraD logo

平成23年度課題成果報告会

 

7月17日、筑波大学春日キャンパスにて、形質転換植物デザイン研究拠点平成23年度課題を対象とした成果報告会を開催いたしました。
本事業では、世界トップレベルにある我が国の植物遺伝子に関する基礎研究の成果を、遺伝子組換え植物の開発・利活用を通じて社会に還元するべく、平成22年4月に「形質転換植物デザイン研究拠点」を発足しました。 以来、遺伝子組み換え植物に関する総合研究拠点を構築し、全国的な開発基盤技術を融合する共同利用研究を推進する活動を行っています。
今年度の成果報告会では、国公私立大学の研究者や独立行政法人、民間企業の研究者など総勢50名の参加がありました。 平成23年度採択課題34件のうち、11課題の研究成果と今後の活動に関する発表が行われ、熱心な質疑応答が交わされました。


会場の様子
 

形質転換植物デザイン研究拠点平成23年度 成果報告会ポスター

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