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  • 形質転換植物デザイン研究拠点 平成24年度成果報告会

形質転換植物デザイン研究拠点PtraD logo

平成24年度 成果報告会

■日時:平成25年4月4日(木)-5日(金)
    <懇親会 4月4日 18:00 - 20:00>
■場所:筑波大学・筑波大学総合研究棟A110号室
■住所:つくば市天王台1-1-1
    <バス停「筑波大学中央」より徒歩 1 分>

■報告会の様子

 

   

 

 

 

   


■プログラム

4月4日(木) 13:00-17:30

 13:00-13:10 開会挨拶  鎌田 博(筑波大学)

座長:佐藤 忍(筑波大学)
 13:10-13:30 トマト青枯病菌と宿主植物の相互作用における植物免疫調節機構
         市村 和也(香川大学)
 13:30-13:50 機能未知遺伝子の情報伝達系および発現制御機構の同定手法の確立
         矢野 健太郎(明治大学)
 13:50-14:10 糖化性の高い植物の分子育種を目指した改良型リグニン分解酵素遺伝子の作出
         園木 和典(弘前大学)

座長:江面 浩(筑波大学)
 14:10-14:30 トマトの果実の果色変異体を用いたクロモプラスト分化メカニズムの解明
         本橋 令子(静岡大学)
 14:30-14:50 植物寄生センチュウの感染機構の解明に関する研究
         GOTO Derek(北海道大学)
 14:50-15:10 トマト果実形成に関与する転写因子発現制御ネットワークの解析
         後藤 弘爾(岡山県農林水産総合センター)

―――休憩―――

座長:松倉 千昭(筑波大学)
 15:30-15:50 栄養価向上を目指したナスの形質転換
         小泉 望(大阪府立大学)
 15:50-16:10 C4ミニサイクルのC3植物(トマト)への導入による光合成能の増強
         泉井 桂(近畿大学)
 16:10-16:30 ウリ科植物に特有の環境応答機構の解明のための形質転換系の開発
         藤井 伸治(東北大学)

座長:渡邉 和男(筑波大学)
 16:30-16:50 シロイヌナズナ光周性花芽形成時期制御遺伝子によるジャガイモの塊茎形成制御
         高瀬 智敬(学習院大学)
 16:50-17:10 花生殖器官を改変した形質転換シクラメンの生物多様性影響評価法の確立
         寺川 輝彦(北興化学工業株式会社)
 17:10-17:30 遺伝子組換え作物の実践的なリスクコミュニケーション研修
         真山 武志(NPO法人くらしとバイオプラザ21)

 懇親会 18:00くらいよりつくば駅周辺で


4月5日(金) 9:00-12:30

座長:大澤 良(筑波大学)
 9:00- 9:20 遺伝子組換えナタネから我が国のカラシナへの遺伝子浸透の実態と生物多様性影響に関する考察
         田部井 豊(農業生物資源研究所)
 9:20- 9:40 第1種使用申請に向けての遺伝子組換えトマトの特定網室での形質評価に関する研究
         高根 健一(㈱インプランタイノベーションズ)
 9:40-10:00 高速シーケンサーを用いたハイスループットな遺伝子型決定手法の確立
         上野 真義(森林総合研究所)
 10:00-10:20 ミトコンドリア関連変異による、実用作物の基礎代謝改変
         中川 直樹(広島大学)

  ―――休憩―――

座長:鎌田 博(筑波大学)
 10:40-11:00 遺伝子組換え植物の理解増進に関する多様なアウトリーチ活動手法の開発
         小泉 望(大阪府立大学)
 11:00-11:20 黄花アサガオの再現~江戸期に存在した花きの再現を通じた遺伝子組換え植物の国民的な認知に向けた試み~
         小野 道之(筑波大学)
 11:20-12:00 遺伝子組換え食品の理解増進に及ぼす講義と双方向対話と食体験を通したコミュニケーション効果の検証/GMOに関する基本的事項の情報提供が理解増進に及ぼす影響評価
         田部井 豊(農業生物資源研究所)
 12:00-12:20 転移酵素遺伝子導入による江戸期の変化朝顔誕生の再現を通した遺伝子組換え技術の国民的理解の促進
         仁田坂 英二(九州大学)

 12:20-12:30 閉会挨拶  江面 浩(筑波大学)

 

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