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形質転換植物デザイン研究拠点PtraD logo

平成25年度 成果報告会

日時: 2014年3月10日(月)午後1時~午後5時10分
           11日(火)午前9時~正午
場所: 筑波大学・春日キャンパス・情報メディアユニオン・共同会議室1
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プログラム:

1日目(3月10日(月) 13:00-17:00)

13:00 開会の挨拶  鎌田 博(筑波大学遺伝子実験センター)

セッション1  座長:江面 浩(筑波大学遺伝子実験センター
13:10 1-1 「果実の単為結果性に関わる遺伝子の探索と機能解析」
    板井 章浩(鳥取大学農学部)(受入担当教員:江面 浩)
13:30 1-2 「マイクロトムの変異誘発系統からストリゴラクトン欠損変異体の探索」
    梅原 三貴久(東洋大学生命科学部)(受入担当教員:江面 浩)
13:50 1-3 「マイクロトムを用いたトマトの葉緑体形質転換技術の確立」
    寺地 徹(京都産業大学総合生命科学部)(受入担当教員:江面 浩)

セッション2  座長:松倉 千昭(筑波大学遺伝子実験センター)
14:10 2-1 「簡便かつ高効率なゼニゴケ形質転換技術の確立」
    児玉 豊(宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センター)(受入担当教員:野中 聡子)
14:30 2-2 「14-3-3タンパク質を介した植物栄養素代謝ネットワークの解析」
    佐藤 長緒(北海道大学大学院理学研究院)(受入担当教員:松倉 千昭)
14:50 2-3 「ブラシノステロイド情報伝達遺伝子群の形質転換によるトマトへの有用形質の導入」
    中野 雄司(理化学研究所)(受入担当教員:松倉 千昭)
15:10 2-4 「ナス科作物をホストとした複数遺伝子導入システムの開発」
    中川 強(島根大学総合科学研究支援センター)(受入担当教員:松倉 千昭)

(休憩 20分)

セッション3  座長:鎌田 博(筑波大学遺伝子実験センター)
15:50 3-1 「耐塩性ユーカリの特定網室での栽培試験」
    松永 悦子(日本製紙株式会社アグリ・バイオ研究所)(受入担当教員:小口 太一)
16:10 3-2 「花生殖器官を改変した形質転換シクラメンの生物多様性影響評価」
    寺川 輝彦(北興化学工業株式会社開発研究所)(受入担当教員:小野 道之)
16:30 3-3 「メディアガイドラインの運用と改善」」
    佐々 義子(NPO法人くらしとバイオプラザ21)(受入担当教員:鎌田 博)

(1日目終了後、懇親会を予定しています。)
 


 
2日目(3月10日(月) 9:00-12:10)

セッション4  座長:渡邉 和男(筑波大学遺伝子実験センター)
9:00 4-1 「青色光による気孔開口のシグナル伝達機構の解明」
    武宮 淳史(九州大学大学院理学研究院)(受入担当教員:三浦 謙治)
9:20 4-2 「光学プローブを導入した形質転換シロイヌナズナを用いたセカンドメッセンジャーシグナル伝達系の解明」
    竹内 雅宜(東京大学大学院理学系研究科)(受入担当教員:三浦 謙治)
9:40 4-3 「アサガオの開花関連遺伝子の探索と解析」
    久保山 勉(茨城大学農学部)(受入担当教員:小野 道之)

セッション5  座長:佐藤 忍(筑波大学遺伝子実験センター)
10:00 5-1 「フィトクロムBによる選択的スプライシング制御を仲介する新奇SR蛋白質RRC1の相互作用因子の探索」
    松下 智直(九州大学大学院農学研究院)(受入担当教員:三浦 謙治)
10:20 5-2 「サリチル酸合成系を制御する転写因子群の特徴付け」
    多田 安臣(香川大学総合生命科学研究センター)(受入担当教員:三浦 謙治)

(休憩 20分)

セッション6  座長:大澤 良(筑波大学遺伝子実験センター)
11:00 6-1 「環境ストレス耐性遺伝子組換えイモ類の作出」
    小関 良宏(東京農工大学大学院工学研究院)(受入担当教員:菊池 彰)
11:20 6-2 「網羅的遺伝子解析による野生植物と菌根菌の生物間相互作用メカニズムの解明」
    上中 弘典(鳥取大学農学部)(受入担当教員:下野 綾子)

11:40 閉会の挨拶  江面 浩(筑波大学遺伝子実験センター)
 


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