最新の研究

2017.10.10

Diana M Buzas准教授が責任著者として

日本遺伝学会英文誌 Genes & Genetic Systems に学術論文が GGS PRIZE2017 に決定

​From the Laboratory to the field: assaying histone methylation at FLOWERING LOCUS in naturally growing Arabidopsis halleri.

詳細は こちら https://www.jstage.jst.go.jp/article/ggs/91/1/91_15-00071/_article をご覧ください。

 


2017.8.30

Scientific Reports誌へ小野道之准教授らの論文が掲載​(2017.8.30オンラインにて発表)

CRISPR/Cas9-mediated mutagenesis of the dihydroflavonol-4-reductase-B

(DFR-B) locus in the Japanese morning glory Ipomoea (Pharbitis) nil

アサガオDFR-B遺伝子座におけるCRISPR/Cas9を用いた変異体の作出

Scientific Reports誌はこちらをご覧ください。

アサガオのゲノム編集に世界で初めて成功 -8

プレスリリースはこちら

What’s your story, morning glory? Scientists use CRISPR technology to change flower colour in an ornamental plant

英文プレスリリースはこちら

日本経済新聞(web)「2017年9月4日 1:40 筑波大など、アサガオの変色に成功 ゲノム編集で」はこちら


2017.8.2

Scientific Reports誌へ野中聡子助教・江面浩教授らの論文が掲載(2017.8.1オンラインにて発表)

ゲノム編集による高GABA含有トマトの作出

Increase in γ-aminobutyric acid(GABA)content in tomato fruits by targeted mutagenesis

Scientific Reports誌はこちらをご覧ください。

プレスリリースはこちら


2017.3.2

Breeding Science 2016年12月号 に菊池彰教授・渡邉和男教授らの論文が掲載

Evaluation of the yield of abiotic-stress-tolerant AtDREB1A transgenic potato under saline conditions in advance of field trials

日本語概要はこちら

論文は https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5282753/


2017.2.28

Scientific Reports誌へ野中聡子助教・中村幸治教授・江面浩教授の論文が掲載 (2017.02.21オンラインにて発表)

An Agrobacterium tumefaciens strain with gamma-aminobutyric acid transaminase activity shows an enhanced genetic transformation ability in plants.

アグロバクテリウムへのγ-アミノ酪酸分解酵素活性付与は植物への形質転換効率を促進する

詳細はこちら


2016.12.28

NaturePlants 2017年1月号に柴博史教授らの論文が掲載

「遺伝子の優劣関係を決める新たな仕組みを解明~有用な遺伝子を発現させる育種技術への応用に期待~」

A complex dominance hierarchy is controlled by polymorphism of small RNAs and their targets

詳細はこちら


2016.9.9

新野孝男研究員が2016年度日本植物細胞分子生物学会技術賞を受賞

詳細はこちらをご覧ください。

日本植物細胞分子生物学会報はこちら


2016.9.5

有泉亨准教授が2016年度日本植物細胞分子生物学会奨励賞を受賞

詳細はこちらをご覧ください。

日本植物細胞分子生物学会報はこちら


2016.5.6

"青いトマト" に含まれる毒性成分をコントロールする遺伝子を発見・プレスリリース

全国共同利用・共同研究拠点ならびに形質転換ネットワークの枠組みで支援を行った共同研究成果が、奈良先端科学技術大学院大学 庄司翼 准教授らの研究グループにより公表されました。

"青いトマト"に含まれる毒性成分をコントロールする遺伝子を発見 ~トマトやジャガイモの毒性成分の抑制に可能性~ 

詳細はこちらhttp://www.naist.jp/news/2016/04/000850.html

 


2015.12.18

江面教授らの成果が「2015年 農林水産研究成果10大トピックス」に選定されました

江面浩教授が代表を務めるNBRPトマト中核機関の成果である 「受粉せずに果実が肥大する高糖度トマトの変異体とその遺伝子を発見− 消費者も栽培者もうれしいトマト品種の開発に期待−」が、2015年12月16日(水)に 「2015年 農林水産研究成果10大トピックス」に選ばれました。 本研究成果が内容に優れるとともに、社会的関心が高い課題として認められるものです。(詳細リンク:筑波大学ニュース

 

関連リンク: (農林水産技術会議HP「2015年 農林水産研究成果10大トピックス」に選定について)

  1. 農林水産技術会議プレスリリース
  2. 2015年農林水産研究成果10大トピック TOPIC4(PDF)

2015.11.30

植物ゲノム編集技術に関する国際シンポジウム(11/28開催)について日経バイオテクで取り上げられました。

筑波大で植物ゲノム編集シンポ、Minnesota大のVoytas氏と中国科学院Gao氏が2度目の来日(2015年11月30日掲載)

 


2015.09.04

柴博史教授らの研究が英科学誌Natureの植物専門オンライン姉妹誌 NaturePlants(9月号)に掲載されました。
論文タイトル:"Calcium signalling mediates self-incompatibility response in the Brassicaceae."

詳細はこちら>>

 


2015.03.10

3月10日の日本経済新聞朝刊に江面浩教授らの研究が掲載されました。
2015年3月10日 糖分なくても「甘い」 筑波大学などが技術開発 日本経済新聞(Web版)

記事全文はこちらから >>電子版PDFファイル(6.7MB)


参考リンク

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