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シンポジウム

「遺伝子組換え作物の環境安全性評価に関する国際的動向
(The 12th International Symposium on Biosafety of Genetically Modified Organismsにおいて何が議論されたのか)」

 去る9月17日より9月20日までの4日間、米国セントルイスにて
第12回ISBGMO(International Symposium on Biosafety of Genetically ModifiedOrganisms)が開催されました。
当シンポジウムは、遺伝子組換え作物のバイオセーフティーとポリシーに関係する研究、開発、規制に関わる専門家を対象に2年に一度行われております。
本年はバイオセーフティーに関連して、直面する規制上の課題、新しい技術への対応のあり方などが話し合われました。
また、穀物輸入という暴露量の低い場合の環境リスク評価についてもセッションが設けられ、
我が国からは農業生物資源研究所の加賀秋人博士が、ツルマメに関する研究を発表されました。
本報告会では、当シンポジウムに参加された先生方よりシンポジウムのポイントをご紹介いただきます。
遺伝子組換え作物のバイオセーフティーに関する最新の動向を知る機会ですので、皆様のご参加をお待ちしております。

■日時:平成24年11月15日(木)14:00 - 17:00
    <懇親会 17:30 - 19:30>

■場所:筑波大学・文京キャンパス119講義室

■住所:東京都文京区大塚3-29-1

    <丸の内線 茗荷谷駅下車「出口1」徒歩2分>

主催:筑波大学遺伝子実験センター、特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)、日本育種学会LMO委員会


■シンポジウム詳細・参加申込書PDFファイル:ダウンロード(クリックしてください)

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